今日、音楽と人を読んできました。もちろんゴーイングのページを。
購入してませんι立ち読みです;;ごめんなさい;;
でも、なんかすっごいウルっときちゃって。本屋で泣きそうになっちゃたよ。
音楽と人でのインタビューってかなり核心に迫ってるっていうか、かなり深い話までしてると思うんだよね。
なんか、もっとゴーイングのこんな曲聞きたいなとか、そんなふうにぼんやり感じてたことが、インタビュー読んで「あ、ウチもこういうこと思ってた」ってなんかハッキリした部分があって。
最近のゴーイングの楽曲、もちろんすごく良くて、どれも大好きです。
最新のオリジナルアルバムTUTTIは、今までに無いぐらいいっぱい聞いたし、いっぱい勇気もらったし、本当に最高。
でも、「かよわきエナジー」や「ホーム」の頃の、ちょっと後ろ向きでさ、内省的な、あんな感じの、もともと素生くんが、ゴーイングが持ってたものは、ちょっと無くなってたのかなって。
ライブでもやってた新曲の「parade」みたいな、ああいう楽しい曲。
もちろん大好きです!まさに普段ワイワイやってるゴーイングって感じで。ライブでもホントに楽しかったの。
でもね、私がずっと聞き続けてたり、気分が落ちてたりするときに聞く曲って、アルバム「かよわきエナジー」、「ホーム」の曲だったり、「トワイライト」だったりってことが結構ある。
やっぱりあの頃のゴーイングの姿は、これからも切っては切れないと思う。
音楽やってて楽しいー!ってのを思いっきり曲で表現してくれるのもゴーイングだし、青春くさくて、ちょっと後ろ向きな気持ちを歌った曲もゴーイングだなって。
インタビュー読んでて、これからのゴーイングには、このちょっと後ろ向きで内省的な曲が、帰ってくるんじゃないかなって感じた。
もちろん、ホームの頃に戻るという意味じゃない。
絶対にパワーアップして戻ってくる。そんな予感がする。
その序章が新曲「胸いっぱい」。
歌詞聴いてたら、最近のシングルには無かった、ちょっと不器用な感じがあるような気がする。
だから泣けたのかなぁ。
最近「ホーム」をよく聴くんだけど、やっぱり沁みます。
これからのゴーイングがますます楽しみです。
次のアルバムは、ツイスターツアーが終わってからになるのかな?
ゴーイングの進化はまだまだ続くよ。ウチも付いてかなきゃ。